キレイなトイレ調査研究所

外出先で使えるキレイで安心トイレの調査をやってるブログ。おすすめ商品や心の保ち方、映画レビューなどを書いてます。

映画【かもめ食堂】おいしいものとファッションと【変化こそ人生】

映画『かもめ食堂』。原作は群ようこ。荻上直子監督が手掛けた2005年の作品です。フィンランドで食堂を経営をする日本人女性と、客人たちの不思議な関係を描いたもの。食堂の主人を小林聡美、訳ありな日本人旅行者に片桐はいり、もたいまさこが演じてます。…

【ドラマ】『極主夫道』ここが楽しい!「3つの魅力」【ネタバレあり】

日本テレビ系列で日曜夜10時30分から放送中、ドラマ『極主夫道』が面白いです。原作は、おおのこうすけの人気コミック。玉木宏が極道あがりの主夫を演じて好評です。原作とドラマは違うといった声もありますが、ここではドラマの『極主夫道』のおもしろさと…

【映画】『鍵泥棒のメソッド』ラストまで一気に進むスピード感【ネタバレ・感想】

映画『鍵泥棒のメソッド』記憶喪失になった殺し屋と、売れない役者が入れ替わる、コメディ映画です。堺雅人・香川照之・広末涼子の3人がおりなす、スピード感のあるストーリー。『半沢直樹』でおなじみの二人の快演が楽しめます。声を出して笑える感じです…

トラウマに苦しむ人におすすめ映画『色あせてカラフル』

「トリウッドスタジオプロジェクト」は短編映画を上映する「下北沢トリウッド」と専門学校との共同企画で、学生が商業映画を製作から公開まで担当するというもの。本企画によって製作された映画『色あせてカラフル』は、本企画の第10弾めの映画です。トラウ…

【映画】『マダムのおかしな晩餐会』相手に去られて無言で身を引く潔さはありますか?【ネタバレ・感想】

映画『マダムのおかしな晩餐会』は、2016年のフランス映画です。パリを舞台にセレブリティな家族に仕えるメイドと、そのゲストとの恋の物語です。 // リンク マダムのおかしな晩餐会 作品情報 予告 寂しいマダムと恋に溺れるメイド 恋にはジュエリーがつきも…

【映画】『銀座二十四帖』昭和版「アド街」これは貴重な映像

映画『銀座二十四帖』。1955年の日活映画、川島雄三監督作品です。月丘夢路、三橋美智也、北原三枝といった昭和を代表する映画俳優たちが出演しています。 交通手段や通信が現在のように便利ではなかった時代。当時の銀座は、多くの人たちから憧れの場所だっ…

【映画】『フェリスはある朝突然に』高校生は呟く「人生は短い!」【ネタバレ・感想】

映画『フェリスはある朝突然に』。ジョン・ヒューズ監督、1986年に公開された青春映画。「人生は短い」突如そう思い立って、学校をズル休みをした高校生の一日を描いています。 // リンク フェリスはある朝突然に 作品情報 なんて平和な時代なのだろう 学校…

【ドラマ】『陽はまた昇る』テレ朝刑事ドラマに参上してた三浦春馬【おすすめ】

テレ朝で放送された『陽はまた昇る』主演は三浦春馬・佐藤浩市。警察官を目指して警察学校に入校した訓練生と、彼らを教育する教官の物語です。 警察の話でビジュアル的にも地味め。放送時はそれなりにヒットした作品ですが、その後はあまり注目されなかった…

【ドラマ】『その時までサヨナラ』なぜ作ったのか不思議【微妙】

ドラマ『その時までサヨナラ』。『リアル鬼ごっこ』の山田悠介の小説をWOWWOWでドラマ化したものです。女にだらしない主人公の前に、亡き妻の友人が現れて親子の絆を繋ぐのだが、実はその友人とは……。家族愛を描いた切ないお話。感想をネタバレありで書いて…

【映画】『愛の化石』「思い出は自分で作るもの、そして自分で棄ててゆくもの」【ネタバレ・感想】

こんにちは。先日解散した石原プロダクションによる、1970年の映画『愛の化石』。すごいタイトルです。長年連れ添って化石になりそうな夫婦の話かと思いましたが、愛が終わり心が化石になったという意味。終わった愛に執着し続けたら化石になってしまうとい…

【だから嫌い】人から嫌われるただ1つの理由と対応策【鈍さと自意識】

こんにちは。人から嫌われてしまう人は、どんな人なのでしょう。 誰からも好かれる人なんて存在しないし、全員から好かれる人になる必要もない。好き嫌いは個人的趣向だし、簡単にどうこうできる問題ではないはずです。それに出会いと別れを繰り返すことこそ…

【映画】『シモーヌ』欺くのは周囲か自分自身か、魅力的ならなんでもアリ【ネタバレ・感想】   

映画『シモーヌ』は落ち目の映画監督が、CG女優を作品に起用して、再び返り咲くものの、女優があまりの美しさに想像以上の脚光を浴び、本当のことを話せなくなってしまうというSFコメディです。この映画の公開は2002年。ここではデジタルアクターと呼んでい…