キレイなトイレ調査研究所

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【40代】結婚できない男女の10の特徴・3つの改善方法【だいたい経験値】

30代後半から40代のアラフォー世代の独身の男女。婚姻歴がない未婚の男女は知り合いにも多いのですが、各々にそれぞれの事情があるはず。そして考え方や気持ちの違いも。

独身アラフォー世代に見られる特徴10と、3つの改善方法について考えます。


 

1 出会いがない

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規則正しい生活をしているといえば健康的な印象を受けますが、ルーティンの繰り返しだけでは出会いがなくて当たり前。職場環境に変化がなく打ち込める趣味もない場合、生活が単調になって出会いにも恵まれません。


団体職員の知人男性は、同じ職場の同じ環境で20年間過ごしています。転勤も異動もなく同僚も定年退職で去る人と欠員で入る人だけ。同じ毎日を繰り返すうちに20年の年月がすぎていたという意識で、年月の流れに疎い印象です。

 

2 理想が高い

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自分自信が目標に向かって頑張っている人、そういう人がパートナーに望むものが多くなるのは頷けますが、実は努力家とは程遠くどちらかと言えば怠惰な人の方が、相手に望む理想が高くなるように感じます。(あくまで自分の経験値ですが)

妄想の中で、理想ができてしまっていて、理想の枠から外れると冷めてしまう。相手にあまりにも多くを望む人は、出会いがあってもそこから先が難しい印象です。

 

3 友人・仲間が多い

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周囲に同じ仲間が多くて充実した毎日を送っている人。仕事とプライベートを上手に切り替えができて、どちらも楽しめる人。


遊ぶ相手にも不自由しないので、結婚したくないとまでは言わないけれど、いつかできればいいなと思いながら年月が過ぎていった人です。

旅行とアイドルの追っかけが趣味の女性は、休みの度に近距離や長距離の旅行へ行っている様子。推しのアイドルのライブにも行っているので大変忙しく、恋愛をしている時間がなさそうです。


4 そもそも結婚する気がない

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自由恋愛を謳歌したい人からすれば、結婚は足枷でしかない。肉体や精神的、経済的にも自由を奪われてしまうと考える人は少なくありません。

特に男性に多そうですが、結婚は『コスパが悪い』という考え方をする人も。そういう人にとって結婚はデメリットでしかないのは当然です。

年下の女性をデートに行った男性が、お店の払いをしなければないので「◯円以上のモノは注文しないで」と言ったそう。「半分出しますよ」と彼女に言われて気を良くした彼は、その夜彼女と……と勝手に思っていたところ、店を出た彼女はさっさと帰ってしまった。女性の立場からしたら普通ですが、気づかない鈍感さもその男性のおかしなところ。その男性は結婚願望はなく、女性にもモテません。内容的にちょっと違う話ですが思い出したので……。

 

5 すごく結婚したいから反対のことを口にする

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結婚がしたくて、結婚を強く意識しているのに、言動が真逆な人。婚活をしながら「結婚したくない」と口にする人は結構います。あまのじゃくな奴とも言えますが。

言われた言葉をそのまま鵜呑みにしていたら「◯さん紹介して」と頼まれて驚いたという話を聞いたことがあります。誰かを傷つけているわけではないので構わないと思うのですが、確実に出会いのチャンスは逃しているので「いい人がいたら幸せになりたい」とでも言っておいた方が無難な気はします。

6 不倫に嵌ってしまう

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普通の恋愛と違って不倫は段階を踏まずに距離が縮められ、一気に燃え上がれるのが特徴。相手の嫌な面もさほど直面しないで済みます。しょっちゅう会えるわけではないので長続きしてしまうところも。特に年齢が上がっていけば相手が既婚者の確率が増えるので、不倫になりやすい傾向はあります。

たとえ略奪婚をした場合でも続かないことが多い。略奪したらやり返されるというのも世間では定説ですね。

news.yahoo.co.jp



7 自分に自信がない

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謙虚さではなく「自分なんて」と本気で自分を卑下する自己肯定感の低い人。出会いに消極的で気になる人と出会えても、アプローチせずに見送ってしまう。


消極的すぎなのもありますが、断られたら嫌だとか、自分の傷に敏感すぎるところもあるのかも。せっかく上手くいきそうなのに、相手を試しすぎて嫌がられてしまうこともあります。

 

8 自分に自信がありすぎ

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自分に自信がないのとは逆に、自分に自信がありすぎてしまうと、相手に対して無意識に上から目線になってしまい、批判的な言動が目立つことも。

その自信が根拠に基づいていればまだしも、根拠のない自信の場合は恋愛・結婚だけでなく人付き合い自体に支障が出てしまう可能性もあります……。

 

9 親離れ・子離れしていない

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親が好きで親と一緒にいるのが心地いいから離れたくない人。親と同居する人のなかには、介護問題など感情だけではない事情もあるとは思うのですが、休日も親と一緒に過ごしていれば、同世代の出会いは望めないのも頷けてしまう。

ある母親の言葉で衝撃的だったのは「◯ちゃん(娘)が結婚するときは、別居婚もしくは、我が家で同居かどちらかでないと」でした。

その母親は、娘と離れて暮らすのは嫌だが、世間体で娘に結婚していて欲しいという考え。娘も同じ気持ちで婚活しているらしいのですが、相手に失礼な気がしました。


俳優で離婚調停に入ったという前田敦子と勝地涼は、両方の親が出てきて親任せ離婚と報道されています。

記事内の「結婚しても『実家の子ども』でいたい」との一文には考えさせられました。世代は関係なく親といつまでもという人は多い。

news.yahoo.co.jp

 

10 焦りすぎている

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婚活や出会いに必死になりすぎて他のことに関心が向かない。長年の婚活でマイペースとは別の意味で、世間に疎くなってしまったということも。

結婚を焦るがあまり彼氏に結婚を急かしてしまい、周囲には「結婚する」と決まっていない話を自ら吹聴、拡散させたことで、関係が拗れてしまった人がいます。子供を望む人の場合は特に必死になるのはわかるのですが、焦りすぎて冷静さを見失い行動が身勝手になってしまうことも。

 

改善するには?


今の世の中は、自分以外の他人に寄り掛かることで幸せになれる時代ではなさそうなので、結婚がすべてではない、婚活に情熱を注ぐくらいなら自分のことに集中したいと考えも尤もだと思います。

ただパートナーがいることで、自分の人生をより充実したものにできるかも。そんな気持ちだと幸せになれそうです。いい出会いに繋がりそうな日常を手に入れるための3つのおすすめする行動をあげてみます。

清潔感を意識・ほどよくおしゃれに

 

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人と接する機会がないと、見た目に気を遣わなくなってしまい、出会いのチャンスを逃してしまう可能性もあります。

清潔感を意識して、近くに出るときも気を抜きすぎないなど、いい意味での緊張感を持つことをおすすめします。

一歩外に出たら誰と会うかわからない。オンとオフは上手に切り替えられて、いつもきれいにできたらいいですよね。


恋愛体質になる

 

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体質や性格もあるので難しいかもしれませんが、たとえばアニメや架空の相手に、恋をするシミュレーションをしてみるなどで、恋愛力を養うのはありだと思います。

おすすめはエア彼氏です。

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恋愛体質でモテまくっている男性が「相手が人間でなくても本気の恋愛ができる」と公言したのを思い出します。まあそれは冗談でしょうが、そのくらいに自分はいつも本気であるという気合いの表れで、それはそれで立派なのかも。


とりあえず何か始める

 

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婚活アプリや結婚相談所を利用するのもいいと思いますが、生活のなかでたとえばジム通いを始めるなどの小さな変化を楽しむなど、新しいことを始めてみることが大切かも。

これまでと違う行動を日常に組み入れ、それがルーティンになってきたら、さらに一歩前身して何かを始める。そうすることで日々の暮らしを活性化でき、出会いに敏感かつ柔軟になれそうです。

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最後までおつきあいくださりありがとうございました!
 

それではまた。
のじれいか でした。