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【ドラマ・映画】共演がきっかけで結婚したカップルたち【俳優・歌手】

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ドラマ・映画の共演がきっかけで結婚した俳優カップルを集めました。
出会いが少ないと言われる俳優業の人たちからすれば、接する機会が多い共演者とは恋愛に発展しやすいのかもしれません。


共演が縁の結婚は、職場結婚みたいなものなので、身近な印象が。またひとくちに共演がきっかけとはいえ、その後たどる運命はカップルによって違うので、色々な夫婦のかたちの姿を見つめることもできます。

 

 

 

星野源・新垣結衣
 
 
 
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2016年10月からTBS系で放送された、テレビドラマ『逃げれば恥だが役に立つ』は、家事労働を仕事にして金銭の対価に置き換えるという、これまで言いにくいとされてきたテーマを扱ったドラマなこともあり、社会現象を招くほどの大ヒットドラマになりました。2021年1月には新春スペシャルドラマとして復活。その後、2021年5月に結婚を発表しました。
 


新垣結衣は結婚発表と同時に長年所属してきた芸能事務所との契約終了も発表。近年、芸能プロダクションに所属しない俳優が増えていますが、新垣結衣はこれを機に今後はマイペースな活動が予想されます。

 

▼ ガッキーの切ない恋は映画の中だけの物語に…

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瀬戸康史・山本美月
 
 
 
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2020年8月に結婚を発表した瀬戸康史と山本美月ですが、こちらの二人は2本のドラマで共演を果たしています。2016年7月からフジテレビ系列で放送された『HOPE〜期待ゼロの新入社員〜』と、2019年4月からやはりフジテレビ系列で放送されたドラマ『パーフェクトワールド』がそれですね。


『HOPE〜期待ゼロの新入社員〜』では同期入社の仲間として、『パーフェクトワールド』では恋人役を演じた二人。SNSでの結婚発表は、写真付きでとてもスマートな印象だったので、記憶に留めている人も多いのではないでしょうか。なんだか顔や雰囲気が似ていて運命の出会いだったことが、傍から見ても伝わりました。

 

生田斗真・清野菜名
 
 
 
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ジャニーズ事務所に所属する俳優の生田斗真は、2020年6月に女優の清野菜名と結婚を発表しました。

生田斗真と清野菜名は、2015年1月よりフジテレビ系で放送されたドラマ『ウロボロス〜この愛こそ、正義。』で共演。主演の生田斗真は、新宿警察第二警察署に所属する刑事、清野菜名は警視庁人事課に勤務する主人公の先輩を演じました。


二人は5年の交際期間を実らせ結婚したそう。私生活が落ち着いた今後は、一層の活釈が期待できそうです。

 

三浦翔平・桐谷美玲
 
 
 
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2016年7月からフジテレビ系で放送された、ドラマ『好きな人がいること』での共演がきっかけになり結婚したのが三浦翔平と桐谷美玲のカップル。



ドラマの中では桐谷美玲演じるヒロインの初恋の相手が、三浦翔平の演じるレストラン経営者という間柄でした。二人は2018年7月に結婚を発表。2020年7月には第一子が誕生しています。

 

賀来賢人・榮倉奈々


第4話 「被害者Nと出会った日…すれ違う2人」

 

2014年にTBS系で放送されたテレビドラマ『Nのために』は、タワーマンションに暮らすセレブ夫妻が殺された事件の真実を追うサスペンス。登場人物が全員「N」のイニシャルなこと、ミステリアスなタイトルも相まって、想像力を掻き立てられるストーリーでした。


ドラマで主演を演じた榮倉奈々と、主人公の後輩役を演じた賀来賢人は、このドラマで知り合い、交際1年の2016年に結婚を発表しました。その後、賀来賢人は映画やドラマで大活躍。榮倉奈々は2017年6月に第一子を、2021年2月には第二子出産を発表しています。

 

及川光博・檀れい


第10話「特命係、西へ!死体が握っていた数字と、消えた幻の茶器の謎…東京~京都・連続殺人と420年前の千利休の死の秘密が繋がる!?」

 
 
 
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シリーズ化されている人気ドラマの『相棒』で、主人公の特命係の刑事・杉下右京の二代目相棒として、実は右京を監視するスパイという役柄の神戸尊を演じた及川光博。


2009年からスタートした『相棒』season7で、及川光博とゲスト出演した元宝塚女優の檀れいは共演、それがきっかけで2011年に結婚しました。仲の良い夫婦だと言われていましたが、2018年に離婚を発表しています。 

 

吉岡秀隆・内田有紀
 
 
 
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1981年から2002年まで、フジテレビ系列で放送されたドラマ『北の国から』での共演がきっかけで結婚した二人といえば、吉岡秀隆と内田有紀。


内田有紀は『北の国から2002遺言』でDV夫と別れて、吉岡秀隆演じる純と恋仲になる役を演じました。それが縁で2002年12月には結婚。結婚式は脚本家の倉本聰のプロデュースの元、富良野で挙げたことが話題になりましたが、2005年に離婚を発表しています。

 

反町隆史・松嶋菜々子
 
 
 
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1998年に放送された人気学園ドラマ『GTO』は、元暴走族で高校を中退後、大検で大学に入学して念願の高校教師になった鬼塚英吉の型破りな行動と超前向きな姿勢が話題になった人気学園ドラマです。

反町隆史は主演の教師鬼塚を、松嶋菜々子はCAになりたかった容姿端麗なヒロインの英語教師を演じています。反町隆史と松嶋菜々子はこのドラマが縁で、2001年に結婚。二人の子供に恵まれています。

 

唐沢寿明・山口智子
 
 
 
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1988年に放送されたNHK連続テレビ小説『純ちゃんの応援歌』でヒロインを演じた山口智子と唐沢寿明は、このドラマがきっかけで1995年12月に結婚を発表します。

 

 

当時の芸能人カップルは「派手婚」が中心だったのに対し、二人は式を挙げず、会見だけおこなうという当時の価値観からすればモダンなものでした。このふたりが結婚を発表したあたりから、俳優同士の結婚は会見のみや、現在のようなSNSを利用するといったシンプルな結婚発表に進化していきます。 世の中の流れも影響しているのでしょうが、唐沢寿明と山口智子の結婚は、芸能人の結婚観に影響を及ぼしたとも言えそうです。

 

明石家さんま・大竹しのぶ
 
 
 
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1980年代から90年代にかけてドラマの中心的存在だった「トレンディ・ドラマ」の中でも圧倒的な存在感を放った『男女7人夏物語』。続編の『男女7人秋物語』を含めて1986年から1987年にかけて放送され、30パーセント近い高視聴率を叩き出しました。



超人気ドラマで主演とヒロインを演じた明石家さんまと大竹しのぶは、このドラマの共演が縁で1989年に結婚。再婚の大竹しのぶには前夫との間に一子がいました。二人の間には娘(タレントのIMARU)が誕生しましたが、1992年に離婚しています。

 

神田正輝・松田聖子
 
 
 
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今は永遠の歌姫としてのイメージが強い松田聖子ですが、映画やドラマにも出演しています。松田聖子はこれまで3回の結婚をしていますが、最初の結婚をしたのは俳優の神田正輝。

 

二人は1985年4月に公開された、映画『カリブ・愛のシンフォニー』で共演、それとほぼ同時に結婚を発表します。1986年には娘の沙也加が誕生しましたが、1997年には離婚しました。

 

三浦友和・山口百恵
 
 
 
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1970年代放送されたドラマ『赤いシリーズ』、映画『伊豆の踊り子』といった古典的な作品から『天使を誘惑』といった現代劇まで、多くの共演を経てきた三浦友和と山口百恵は、1980年に結婚しています。


山口百恵は結婚を機に芸能界を引退、三浦友和は俳優として第一線で活躍を続けてきたのはご存知のとおり。こちらの夫婦は二人の子供に恵まれ、現在は歌手で俳優の三浦祐太朗と、俳優の三浦貴大として次世代の立ち位置を得る存在へと成長しました。  

 

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それではまた。
のじれいか でした。