キレイなトイレ調査研究所

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【ドラマ】城田優『文学処女』は超絶おすすめ魅力溢れる作品なのだ

城田優が好きです。
数年前、テレビの日帰り旅か何かの番組で、城田優がゲスト出演しているのを見て、感じのいい人だなーと思い、意識して見るようになりました。


親しい友人の三浦春馬のこともあり、テレビで見かけたときも心なしか元気がないように感じていました。その流れでの所属事務所、ワタナベエンターテイメントとの契約満了、この先どうするのか、勝手に心配しています。

私が城田優でぐっときてしまった作品は、ドラマ『文学処女』
『文学処女』の原作は、中野まな花の漫画で、実写ドラマ化をしたものですが、これが本当に面白くて世界に引き込まれました。

 

 

城田優・森川葵、主演『文学処女』の好きなところを書いていきます。

 

 

  

文学処女

 

 

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作品情報

 

製作年度

2018年

放送局

毎日放送・TBS
(ドラマイズム枠)

放送時間

30分

放送回

全8話

監督

スミス、戸塚寛人、岸川正志

キャスト

月白鹿子(森川葵)

加賀屋朔(城田優)

望月千広(中尾暢樹)

七星真樹(上遠野太洸)

三島暁里(古賀哉子)

天村千夜香(田辺桃子)

川端龍之介(綱啓永)

谷崎鏡花(泉里香)

三島皓(河原雅彦)

  

公式サイト

 

www.mbs.jp

 

www.youtube.com

  

ここが好き・城田優のツンデレ恋愛ドラマ

 

出版社勤務の月白鹿子(森川葵)は、本が好きでたまらない男性経験皆無の26歳。恋心を小説の中でしか感じたことのないオクテ中の文学オタク女子。出版社に就職したのは文芸担当になって胸が震える一冊をつくるためだったのに、配属されたのは総務課でした。ですが人事異動で念願の文芸部に異動が決まって、心は躍ります。

 

しかも担当されたのは、超売れっ子作家の加賀屋朔(城田優)。鹿子は天にものぼる気持ちでしたが、肝心加賀屋朔は編集者と一緒に本作りをするという考えはない作家。

 

最初のうちは加賀屋は鹿子をほかの編集者と同じくらいに考えていて、心に残る相手ではなかった。でも一見おとなしそうな鹿子が、本のためには熱くなれることを知った加賀屋は、鹿子に対する気持ちを徐々に変化させる。鹿子も作家へのリスペクトだけだったはずが……恋に。そこが見所です。

 

ありそうなようでいて、まずあり得ない。そんな設定がいい。
男性経験のない女に突然モテ期が訪れ、その相手が有名作家の城田優演じる加賀屋朔と編集者の望月千広(中尾暢樹)。絶対にあり得ない話なのですが、あったらいいな、あるんじゃないかなと思える設定なころがいいですね。鹿子はかわいいけれど、彼女の最大の武器は実は容姿ではない。編集者としてというより、本気で文学を愛しているところにある。そんな鹿子の一風変わった存在感に加賀屋の気持ちは動いていきますが、加賀屋はそう簡単に人を愛せないトラウマを抱えていました。

恋に疲れたり飢えたりする現代に生きる女のハートを、じわじわと満たしてくれるドラマです。
ナイトドラマで1話が30分と短いのに、すごく見応えがある。
恋に落ちている心の動きが丁寧に描かれています。

それにキャストが全員ずばりなところも素晴らしい。

 

『文学処女』のココが好き!

 

・恋ができない作家の加賀屋と、恋を知らなかった鹿子の心の変化

・ライバル出版社の谷崎鏡花(泉里香)の存在からわかってくる、加賀屋の過去

木造住宅に住んでいる加賀屋が、首を曲げながら出入りするところ!
(高身長を強調!!)

・鹿子の妄想シーンが萌える

・鹿子の職業を取り越した文学好きの姿勢

・鹿子の同期の望月と、それを見守る同僚の七星(上遠野太)の存在感

・クラシックな言葉遣い、文学的な遣り取りがちょいちょい出てくるところ

・城田優が悶絶するほどセクシー!

 

 

さいごに

城田優が主演するドラマ『文学処女』の好きなところについて書いてきました。 城田優がここまで甘い恋愛ものに出演しているドラマはほかにないと思います。もっともっと評価されてほしいドラマです。

 

これを書いているのに調べていて知ったのですが、鹿子や望月の同僚役の七星を演じた上遠野太洸ですが、2019年からフリーランスになっていました。出番はそれほど多くありませんでしたが印象的な役を演じていました。頑張ってほしい。

 

 

あとクラシックな加賀屋朔の住まいは有名スタジオ。ここ本当によく使われているでござる。


・加賀屋朔の自宅


昭和の家(スタジオ)

昭和の家(しょうわのいえ) ハウススタジオ(東京都足立区西保木間) Rスタジオ<R-studio>

 

それではまた。
のじれいか でした。