キレイなトイレ調査研究所

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【年賀状】出したくない心理と年賀状を相対性で考える思考【面倒・なんで私だけ】

こんにちは。
毎年億劫に感じてしまう年賀状。

細かな作業が好きな人はいいのでしょうが、そうではない私は、面倒くさーと思いながら、毎年、年賀状を出しています。

全然会っていない人に、どうして年賀状を出し続けるのかという疑問。そして一体いつまで送り続ければいいのという葛藤。終わりの見えない作業に疲れを感じるようになりました。

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年賀状を人と比べてしまう・相対性年賀状

 

年賀状を出すか出さないかで悩む。私はこういうとき、人と比べてしまうところがあります。たとえば、夫の姉(義理姉)の息子(甥)は、結婚してから年賀状が届いたことがありません。

彼らはそもそも年賀状を出す習慣がないらしいのですが、ではなぜ、自分だけが出し続けなければならないのか。(一度始めてしまったからだよお〜)そんな疑問が年賀状の億劫さに輪を掛けるようになったきっかけでした。

夫は言いました「こういう作業を相対的に考えてはダメだ」と。出す人は出す、出さない人は出さないでいい。だけど出し続けた以上、止めるのにも理由が必要。確かにそういう考え方もある。年賀状だけではなく、私には物事を相対的に考えてしまう傾向があるんですよね。

周囲を見て相対的に考えてしまう、相対性年賀状です。

 

 

親戚への年賀状に憂鬱に

 

年賀状は特に親戚に出すのが億劫です。え、どうして? 親戚への年賀状なんて別にどうってことないでしょうと考える人が多そうですよね。

私は、昔から親戚中で毛嫌いされて、いつも問題視されてきました。(そこまで問題を起こしたわけではない、大学だって卒業しているし、就職だってした。)ただ昔の人的にはドロップアウトをした人と考えられているみたいでした。ピアスをしているとか、髪を染めたとか、おかしなバイトに手を出しているとか。まあ人としてはやさぐれてますけどね。

叔父たちは優秀で社会的に成功はしている部類に入るのかもしれない。でもその子供たちは正直微妙なので、私だけがアウエーというわけでもないのですが、アウトローの代表格みたいに思われていたみたいです。

鼻つまみ者の私が結婚したとき、これで縁も遠くなるんだなとホッとたのも束の間、今度は年賀状出しが始まりました。

夫には年賀状は要らないよと言ったのですが、夫は首を振りました。「そういう関係だから余計出した方がいい」と。おそらく従姉妹たちは結婚しても、年賀状など出していないはず。だけど私たちは出しています。なんで私だけの思考です。

 

 
叔父たちからの年賀状も、気持ちのよい年賀状ならいざ知らず「親のことは任せた」といった昔気質満載な手書きのメッセージが添えられているからウンザリです。

親戚たちも相対的に親戚付き合いをしてくれたらいいのに。だけど彼らはおそらくイメージ優先。親戚とは言っても困ったとき助け合えるわけではなく、ただ他人より事情を知っているだけの厄介な存在。別に頼りたいと思っているわけではないのですが、癒しにすらならない関係なのが悲しいです。

そんなふうに思いながら、仕方なく今年も年賀状を送るのでした。味気ない印刷の年賀状に込められた情念を語ってしまいました。(笑)

届いた年賀状を見るたび、自分の卑屈なメンタルの原点を見ることになるので、暗い気持ちになりますが、それでもバランス感覚のよい夫には感謝です……。

 

匂わせ年賀状は今年は未着

 

彼氏ができたことを知らせたいのか、年賀状に結婚予告を匂わせるメッセージを書いてくる人がいました。近々に結婚するんだろうなと思ったところ、結婚したという連絡もないまま時間が経過、その後、また結婚するかも匂わせ年賀状が届きました。

仕方なく反応したところ、お相手は最初の相手とは別の人。ひとしきり惚気話を聞かされましたが、その後、別れたらしいです。(というか付き合っていなかった?)

 

 

その後のことなど、結局わかってしまう(バレる)のに、感情をばら撒くことでいい気持ちになりたいだけの匂わせ好きな人。だいたい結婚予告の話を、私に惚気ることで、そんなに幸せになれるのか疑問です。

付き合いきれずに「結婚したら知らせてね」と連絡をしたので、結婚は決まっていないらしく、今年はその人から年賀状は届いていませんでした。

だいたい結婚なんて、そんなにいいものでしょうか。結婚は終わりではなく始まり、結婚した先の方が全然大変なんですけど。(ぶつぶつ)

 

 ▼親戚や義理家の記事はこちらにもあります

noji-rei.hatenablog.com

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それではまた。
のじれいかでした。