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モラハラ夫になる男の見分け方【母親との関係でわかる?】


モラハラ夫になる男の見分け方【母親との関係でわかる?】

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モラハラとはモラルハラスメントのことで、暴力ではなく言葉や態度で精神的に相手を追い詰める人のこと。

パートナーへのモラハラが家庭内で問題になり、それが原因で別居や離婚になる夫婦も増えています。

モラハラ夫と姑が、セットになって嫁いびりをする話も目にします。

gendai.ismedia.jp
ちなみにこちらの記事は、金遣いの荒い夫が、月3万円の食費を「高い」「やりくりが下手」だと罵り、義母までが
夫の肩を持つという内容。

彼がモラハラ夫になってしまったら? 結婚前の方は不安に感じている人も多いかもしれません。

ここでは、モラハラ夫になりそうな男性の見分け方、とくに親への接し方から窺える部分があるのでご紹介します。

 

 


モラハラ夫の特徴


妻に対してモラハラな態度をとる夫の特徴は、以下のようなものが挙げられます。


●表裏がある

●プライドが高い

●優位性にこだわる

●傷つきやすい

●嫉妬深い

●謝らない

●相手を認めない

●金銭的な自由を与えない

●感情の起伏が激しい

●親から甘やかされている

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モラハラの男性は、付き合っている時期にある程度違和感を覚えることもあるかもしれませんが、彼と親の関係で隠れている本性が見えてくることがあります。

モラハラ夫の特徴として、母親との距離が近く、甘やかされている場合が多いからです。


すでに結婚している場合は、離婚、別居するより解決できる方法はないのでしょうが、結婚前に相手のモラハラに気づき、寸前のところで逃げられた女性もいます。



自分のパートナーがモラハラになるかも?


最初は優しくてスマートでいい人だと思っていたのですが、なんだかおかしい。そう感じたら、彼と母親との関係を確認してみることをオススメします。

わかりやすいところでは以下があります。

●会話のふしぶしに母親が登場するか?

●親と頻繁にメッセやLINEなどの遣り取りをしているか?

●親との遣り取りは、自分からも積極的に送っているか?

●実家住まいか、親が用意した住まいで暮らしているか?

 

実家住まいにはそれぞれ事情があるので一概には言えませんが、それでも普通の場合だったら、30歳を過ぎて実家を出ない男性は母親との関係を疑った方がいいかもです。


息子側からの親に対する接し方について
具体的に大きなポイントとしては

●親に気を遣っているか
●親に甘えているか

の違いがとても大きい。


たとえば、彼が親に優しい場合でも、親に甘えきっているのではなく、気遣いや配慮からきている優しさであれば、彼は正常に親離れできる可能性が高い

それとは逆に、親に甘えていて、親と一緒にいるとき、子供返りして、すっかり息子の顔になりきっている人は危ない

親が必要以上に気遣っている場合も要注意です。

 

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親側の態度はもちろん気になるところなのですが、一番大切なのは、彼が親にどのように接しているかということ。子離れできない親だとしても、彼の方が親離れできているようなら、親との関係は正常だと考えられます。

逆に親を盲信していたり頼りきっていたり、親が自分に構うのを当たり前のように感じている場合は親離れができていなくて、結婚後に新しい価値観を築こうとせず、自分の育った価値観だけを大切にしたがり、それに外れることがあれば批判するようになモラハラ夫になってしまうかもしれません。

良美さんの場合(知人の例)


彼女は大学時代から交際していた彼氏と、彼女の親の反対を押し切って同棲に踏み切りました。彼はミュージシャンでプロデビューが決まるまでと彼女が生活を支えていました。

彼は人当たりがよく第三者がいるときは好青年だったので、周囲はまったく気づきませんでしたが、実はモラハラとDVの気があり、二人きりになると仕事がうまくいかないことや友人についての文句などを彼女に激しくぶつけていました。

彼の親は一見して常識ある人たちでしたが、30歳近い彼に会うたびにお小遣いを渡すなど徹底的に甘く、彼も親だから当たり前と捉えている様子でした。

彼の母親に相談すると、息子が悪いとしながらも「良美さんがあの子を支えてほしい」とまるで息子を押し付けられてしまったような印象を受けたと言います。

思い悩んでいるうちに、彼も少しずつ音楽の仕事が入るようになりました。結婚するのかなと思っていたところ、最終的に良美さんは、彼と別れることを決断しました。

 

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「彼を怒らせないように、機嫌が悪くならないように、ビクビクすることに疲れた」

良美さんの場合「長すぎた春」だったので、結婚・離婚に近い気力体力を使ったかもしれませんが、最終的に別れたのはよい判断だったと思います。

理香さんの場合(知人の例)


理香さんの彼氏は優しい人ですが、おしゃべりで考えていることを率直に口にしすぎるため、おとなしい性格の理香さんは傷ついてしまうことが多く、合わないのかもと別れることを考え始めていました。

あるとき、彼に誘われて彼の実家を訪ねた理香さんは、彼が母親にとても優しく接するのに驚きます。でもそれは全然嫌な雰囲気ではなく、逆にこれまでの彼とはまったく違う一面を垣間見れたと言います。彼の両親は、結婚後ずいぶん立ってから彼を授かったようで、当時の親年齢よりも高齢なことも、彼の気遣いの理由だったようです。

「こんな子だけど、よろしくお願いします。この子は本当は気が小さいの、嫌なことを言われたらごめんなさいね、でもどんどん言い返していいのよ」

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彼の母親からの言葉にこれまでの彼とは別人のように横で照れ臭そうに笑っている彼の姿に、「なんかもっと自由でいいのかも」そう感じた理香さんは、彼への接し方を変えていきました。

最初はモラハラ的な言い返しをされるのではと不安でしたが、彼は案外喜んで理香さんの言葉に耳を傾けている。そうして打ち解け合うことができた二人は結婚。幸せに暮らしているようです。


まとめ



結婚前にこの人でいいの?と迷うことは誰にもあります。勇気をだして別れた方がいい結果が待っていることもあるけれど、先々後悔はしたくない。判断に迷ったときは彼と親の関係に目を向けることで、違った風景が見えてくることがあるかもしれません。

 

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 義実家・姑特集もありますよ!

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それではまた。
のじれいか でした。