キレイなトイレ調査研究所

外出先で使えるキレイで安心トイレの調査をやってるブログ。おすすめ商品や心の保ち方、映画レビューなどを書いてます。

【決定版】本人の前で悪口を言う人・5つの心理と2つの対処法

こんにちは。

本人の目の前で、悪口を言う人、いますよね。

独り言のように、目の前の相手の悪口を言う人は、何を考えてそのような言動を取るのでしょうか。

今回は、本人の目の前で悪口を言う人の心理と、その対処法についてです。

 

f:id:noji_rei:20201112173325j:plain

 

 

本人の前で悪口を言う人の心理と対処法

 

本人の前で、平気で悪口を言う人の心理。

最初に言っておくと、本人の前で悪口を平気で言うような人は、ほとんどにおいてロクな人間ではありません。

そこが大前提ですが、ただ嫌い、ただ腹立たしいと、悶々としているだけでは自分の成長に繋がりません。

相手の心理状況、何を望んでいるかを判断したうえでの対処法と、言われた側がやったた方がよさげなことについて考えます。

まずは、言う側の心理について。

 

 

 

親しいと勘違いされている

 

f:id:noji_rei:20210215162813j:plain


相手との間柄はどういったものでしょう。
職場の上司、先輩、同僚、それとも友人。

失礼な言動がある人は、自分が思う以上に、相手を親しい人と捉えている場合があります。また、親しいことと、ぞんざいに扱うことは違うのに、その違いを理解できない人の可能性もある。 


親しい仲にも礼儀ありがわからず、相手の心に土足で入り込んで、思いやりのない言動をとる、人間性を否定する困った人は存在します。

 

 

舐められている

 

f:id:noji_rei:20210215163020j:plain

 

もし以前に、目の前で悪口を言われて、不愉快に感じながら聞こえないフリをした経験があったとしたら。その相手から「コイツは何をしても大丈夫」と認識されていてもおかしくありません。

つまり舐められている

相手は現状に満足できていない場合がほとんど。溜まっているストレスを発散させるため、サンドバック代わりに利用されているとも考えられます。
 

 

 

本人も言われてきた

 

f:id:noji_rei:20210215163330j:plain

 

その人自身が大切にされなかった。家族や身近な友人たちから同じようなことをされた経験がある。

だから平気で他人に悪意のある発言が取れる。気の毒な人ではありますが、そういう人は気持ちが荒れているので、故意に他人を自分の沼に引きずりこもうと考えている場合があります。

 

 

嫉妬している

 

f:id:noji_rei:20210215163910j:plain

 

周囲を見渡してみると、言われる側の人は、色々と恵まれている場合が多いことがあります。


言われる人は、物理的に豊かだったり、容姿を含む能力が高めなことが多い。でも桁外れに恵まれているのではなく「ちょっとだけ有利」なレベル。手を伸ばせば届きそうな恵まれ感が嫉妬に繋がりやすい。

その身近さが「私じゃなくてなぜコイツが」といった、わかりやすい嫉妬の対象に繋がってしまう。そして目の前で悪口を言われる災難に見舞われる。だけど嫉妬される側もそこに何となく察している時もあり、嫉妬される側にも何かしら問題がある場合も。

 

 

あわないのに会っている

 

f:id:noji_rei:20210215164435j:plain

 

以前はいい関係だったかもしれなくても、信頼関係や友情がなくなってしまったのに、腐れ縁で表向きだけの友人関係が続いている場合。

相手は会うことでストレスを感じて酷いことを言っているのかも。そうなったら関係は終了させた方がいい。


すっきりさせて、それぞれ新しい出会いに時間を使った方が有意義です。

 

対処法

 

 

 

ここでは、一緒にいて唐突に悪口を言う人の心理に続き、言われた側はどうすればいいかを考えます。

 

最も簡単な方法

 

f:id:noji_rei:20210215164642j:plain

 

最も簡単なのは、そのような相手とはできるだけ距離を置くことです。腐れ縁になった友人とは、お互いにとってよい関係ではなくなってしまったので、このあたりで一旦離れた方がよい。

グループのうちの誰かだとか、すぐに清算できない相手であれば、急にではなく段々遠ざかっていくように。

とにかく相手の負のエネルギーを感じたら、その相手とは近づかないのが、一番疲れない方法です。

 

仕事関係の場合、考えた方がよいこと

 

f:id:noji_rei:20210215164843j:plain

 

相手が仕事仲間だったり、利害関係を伴う付き合いのときは、自分の側に原因があるかもしれないと、冷静になって確かめてみた方がいいと思います。

たとえば仕事のことで相手がストレスを溜め、その結果、暴言に繋がっていたとしたら。

言いたいことがあれば、本当は面と向かって打ち明けてほしいものですが、自分に原因の一端があたったとしたら、そこまで相手には望めません。

思い当たることがなければ、勇気を出して聞いてみることで、自分を客観視する機会を得られることもあります。


そこまで聞いてみて何もなかったら、スッキリできて、仕事だけの相手として割り切れますよね。

 

親しい友人やパートナーの場合

 

f:id:noji_rei:20210215165153j:plain

 

親しい友だちや恋人など、簡単に切り離せない相手の場合はどうするか。

最悪なのは言われても言い返せず、後から腹立たしく感じてモヤモヤしてしまうこと。そんなときは言い返してみましょう。

「それ、自分のこと?」

だいたい目の前で当人の悪口を言うような人にロクなやつではないので、「えっ、反応されてしまった」と今更ながら焦るかもしれないし、逆ギレする相手かもしれない。その反応で付き合い方を考えばいいと思います。

毒を吐きっぱなしにさせず、「えっ何何?」「もう一回言って」などと言い返して、毒を吐いた相手に責任をもって吸い取ってもらうことをおススメします。

 

最後に自分も責めてみる

f:id:noji_rei:20210215165427j:plain
 

本人の目の前で悪口を言う人の心理と、対処法について考えてみました。

距離を置くだけで片づけるのは簡単ですが、目の前にいる嫌なやつを排除して終わりではなく、必要に応じて相手の真意を確認した方が、先々自分のためになると思います。

また言われた相手だけではなく、この機会に自分自身にも問いかけた方がいい。


・相手から軽んじられる言動があったのでは
・自信のない生き方をしてしているのでは


「他人は自分を映す鏡」なので、相手から変な扱いを受けた原因は、自分にもあったはずだからです。その原因は何だったかを考えて、受け止めることで、気持ちの整理もできて、精神的に強くなれると思います。

また、先々同じ関係になることを避けることにも役立ちそうです。

noji-rei.hatenablog.com

 

それではまた。
のじれいか でした。