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noji_reiのブログ

のじ・れいか。40代フリーター女。モテない、人気ない、金もないの3拍子。国内海外問わずエンタメを通じて世の中をゆるく傍観しています。

ショーンkよ、おまいの気持ちもわかる

こんばんは、のじれいかです。
すっかりご無沙汰しておりました。2016年も既に4分の1が終わりそうですが、いかがお過ごしでしょうか。
 
年明けから芸能界は激震が走りました。
SMAPか、ベッキーへと続き、漸くおさまりかけたところに、スプリングセンテンスが次なる矢を放ちました。今日はその話なぞ。
 
男は見栄の生き物だという言葉を、昔恋人だった男から聞いた記憶が過ぎりました。
しかし、男の見栄は、年代や性格、その価値観により変化するもの。
 
例えば、のじれいかの職場にて、隣の席に座るアラサー男子などは、いくら酔って気が大きくなったとて、間違っても自分を年収20億とは口走らないでしょうし、モテ自慢をすることもない気がします。お弁当男子の価値観がそこにあるとは思えません。
 
J-WAVE世代の(←そんな言葉あるのか? 開局当時から聞いている)のじれいかにとって、J-WAVEの外国人系(ハーフ!)ナビゲーター(この名称もJーWAVEが最初につかい始めたと記憶)たちは、それまでのAM局のDJと比べ、オシャレでスマート、必要に応じて流暢な英語を披露し、視聴者ごと海外のリゾートに連れて行ってくれる(ような)「西洋感」がありました。
 
ジョン・カビラクリス・ペプラーなど、彼らの人気は世間に見事定着。
今やTVでも声を聞くことが多くなったのは言うに及ばずです。
 
make it 21」を初めて聞いたのは10年近く前でした。当時のラジオは、会社員で休職中だったのじれいかにとり、数少ない社会とのライフラインでした。
番組を聴きながら、行動力、実行力のある連中は違うのうと、コミュ症のわたしは自分を恥じたものでした。
 
番組のHPにアクセスすると、トップページのバナーにはハーフらしい男性が精悍な表情で映っておりました。
天は二物も三物も与あえている……。
 f:id:noji_rei:20160324231916j:plain
別サイトですが、今も残るプロフを見るとこんな感じ。。これでも簡易版ですね。
 
◆ショーンK・プロフィール
 ニューヨーク出身。大手コンサルティング会社、投信投資顧問会社などを経て、1996年にブラッドストーン・マネジメント・イニシアティブ・リミテッド(本社:デラウェア州)を設立し代表・マネジングパートナーに就任、経営コンサルタントとして独立する。
 東京のFM局J-WAVEのナビゲーター(他ラジオ局のディスクジョッキーに相当)や、インテルのキャッチコピー「インテル入ってる」(intel inside)の声として知られる。本名はショーン・マクアードル川上。

 

これが虚偽なら相当妄想が入っている……。
 
また、あるサイトでは、かつて六本木で夜遊びしまくっていたとも。
 
【その他】 
※マクアードルという名は、熊本時代に彼に英語を教えてたアイルランド系米国人の名前からとった 
※若いときは六本木では知られた「ナンパ師」。女に目が無かった、という証言多数。テンプルを選んだのもそのためとか。J-WAVEに取り入ったのは六本木の交遊関係から 
※単なるDJの川上をコンサルタントとして売り出したのは、大和証券。15年に渡るコンサル詐欺の黒幕 
※「MAKE IT 21」・・・2000年からJ-WAVEで生放送しているラジオ番組。ナビゲーターはショーンK。10年以上も大和証券が提供 
番組コンセプトは多様なジャンルのゲストがサクセスストーリーを語る番組
※現在の住所は成増(フェラーリに乗った目撃情報多し)(今は転居?) 
※著作の出版社は朝日新聞出版、アルクなど 
※同じ熊本出身者には姜尚中
引用:【ホラッチョ報道ステーション出演者は,ただのうそつき男だった ショーン川上経歴詐称で番組降板★15

 

近年、六本木という街は、ヒルズやミッドタウンなどの大型商業施設がメインになり魅力的な場所ではなくなってしまいましたが、平成のはじめの頃は、まだまだ勢いが残っていました。
夜の六本木は華やかで怪しく金のニオイが漂っていました。さながら遊びながら夢に近づくところといったところでしょうか。歴史は夜作られるですかね?
この話が本当なら、ショーンkは、たぶんニューヨークやパリで得た知識や巧みな話術を駆使して業界に入り込み、現在の地位を手に入れたことになります。
 
欧米人への憧れと学歴コンプレックス。これらは、浮わついた時代を過ごした者には、最大最強のアイテムでした。
 
この人の場合、高校も偏差値の高い学校らしいし、そこそこいいセンいっていただけに、本人もなりきることへの抵抗はあまりなかったのかもしれないです。
 
21世紀も16年目を迎え、実質が問われる世の中へと変化しました。
それなのに、今更ながらプロフにロシア人の父と日本人の母からうまれたハーフなどと書いてみたい願望がある馬鹿女(わたし)は、やはり昔の人なのでしょうねー。
 



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