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セコいタマシイ

のじ・れいか。40代フリーター女。モテない、人気ない、金もないの3拍子。エンタメ好きは現実逃避の手段のひとつ。傷付き傷付かせながら生息しています。

退職記念に蕎麦を啜る 山せみ @神楽坂

こんばんは、のじれいかです。


タイトルにありますが、わたくし会社(派遣)を退職することにしました。
ええっと、しかし、今すぐではなくて、年内をもってですけれども。
本日は、退職の意向を伝えましたということです。
紛らわしくてすみません。
 
アホなわたくしは、これまでなんの根拠もないクセに夢と希望だけは忘れず生きてきました。しかしそろそろどん詰まりなのかもと、押し寄せる不安に襲われながら、とにかく気持ちを一新しようとランチに出ました。 
 
秋は新蕎麦、まだ新蕎麦食べてなかったなと、神楽坂の「山せみ」にやってまいりました。
 
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お昼も12時半を回り、テーブル席はほぼ満席。忙しそうな店員さんが、わたしの存在に気づくまで、約30秒。
空いた席を手際よく片付けてくれ、白木のカウンターに腰を下ろしました。
 
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老舗の風格を残しつつ。オサレな店内。
両隣の男性はビールの小瓶を飲みつつ、蕎麦の到着を緩く待っておられます。
わたしはお酒を止めたのですが、ホップの薫りに心が揺らぎそうです。 
 
いいなあー、平日にビール飲んでゆったりできる心の余裕と懐の余裕。
わたしには一生縁がないものなのだろーか。……いやいや、暗くなっていても仕方ない、門出、門出と蕎麦茶を一口。
 
では。注文をお願いしましょう。
平日限定のランチセット1000円也。
丼ものとせいろの組み合わせ。
 
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蕎麦の大盛りか、デザートかどちらかサービスになると聞かれて、デザートをお願いしました。
蕎麦の実入りの餡の白玉でした。
 
蕎麦は田舎蕎麦、更科の方が好みなのですが、コシとがあるとボリューム感がでるので、昼にはこちらの方が向いているのかもしれません。
 
丼は小柱と野菜のかき揚げ。小ぶりでちょうどよい量。揚げ物はカラっとしていて、胃にもたれない感じです。かけつゆはちょうどよい辛さ。
 
蕎麦をすすり食いながら、ふと思ったのは、蕎麦を思い切りすする行為はストレス解消に繋がるかもということ。
 
麺類は蕎麦以外にも、うどん、パスタ、ラーメンなどいろいろありますが、こうするっ〜と啜る食べ方がマナー的にアリなのは蕎麦だけではないですかね。
 
ラーメンをあまり食べないため、日頃から自信を持って蕎麦を啜っておりますが、最近では蕎麦も啜らず食べる人がいるみたいですね。。
できればそのような方とは、蕎麦食いの席ではご一緒したくはないものです。
 
蕎麦を気持ちよく啜り、これでなんとか午後を乗り切るぞと、ごちそうさまと手を合わせ、税込み1080円を支払い離脱。
 
社内から漂う「もう来なくてもいいよ」的雰囲気を緩く受け止めながらも、契約満了までメゲずに通うつもりです!