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セコいタマシイ

のじ・れいか。40代フリーター女。モテない、人気ない、金もないの3拍子。エンタメ好きは現実逃避の手段のひとつ。傷付き傷付かせながら生息しています。

会社を辞めたつもりが実はクビだった件

こんにちは、のじれいかです。

 
ほんとうはこのブログ、エンタメ好きなわたくしが、ニュースを通じたり、散歩などしていたときに、ふと思い出した芸能人への考察をゆるーくしたためるブログにしたかったのです。
 
しかし、どうも、自分のことが続きがち。
 
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それに、もう少し頻繁に更新するつもりが、気づけばこの有様。
 
……自分で自分にがっかりです。 
 
前回のブログで、就業先の会社との派遣契約の更新をしない旨を、派遣会社の営業に連絡し、すっきりして山せみで蕎麦を啜ったのですが、その後すぐに現実を知ることとなりました。
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f:id:noji_rei:20151222022042j:image(就業先のランチで食べたものたち。)
 
そこで、哀愁の表情を滲ませつつ、「勤怠についてご相談させていただきたいのですが」と社長に話しかけたところ、社長の顔が瞬間醜く歪み、すぐに悲しい笑顔になりました。
 
社長の表情は、飼えなくなった犬を保健所に引き渡すときの飼い主を想像させました。
「この度は、申し訳ない」
社長に頭を下げられて、わたしは大いに困惑しながらも、ことの次第を悟りました。
 
解雇の理由は勤務時間的な問題で、派遣業務では無理があった、的なことでしたが、わたしはそのとき、お局AとBが仕組んだことと感付きました。
 
Aからは初対面からわたしを気に入らなかったようで、視線を合わせようとせず、必要な情報も教えてはくれませんでした。しかも、自分がやりたくない仕事を担当の違うわたしにやらせようとするなどウンザリすることが多く、距離を置いていました。
 
嫌な態度を取られても、弱い立場だからとすり寄っていく従順さと計算高さがあれば、わたしのクビは繋がったかもしれません。
 
しかし、所詮、わたしも終了を申し出ていたわけで。 
 
要するに……
 
恋人との別れを切り出そうとしたとき、先に相手から別れ話を告げられた。
by のじれいか
 
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来年も強く生きていきます!
 
 
 

退職記念に蕎麦を啜る 山せみ @神楽坂

こんばんは、のじれいかです。


タイトルにありますが、わたくし会社(派遣)を退職することにしました。
ええっと、しかし、今すぐではなくて、年内をもってですけれども。
本日は、退職の意向を伝えましたということです。
紛らわしくてすみません。
 
アホなわたくしは、これまでなんの根拠もないクセに夢と希望だけは忘れず生きてきました。しかしそろそろどん詰まりなのかもと、押し寄せる不安に襲われながら、とにかく気持ちを一新しようとランチに出ました。 
 
秋は新蕎麦、まだ新蕎麦食べてなかったなと、神楽坂の「山せみ」にやってまいりました。
 
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お昼も12時半を回り、テーブル席はほぼ満席。忙しそうな店員さんが、わたしの存在に気づくまで、約30秒。
空いた席を手際よく片付けてくれ、白木のカウンターに腰を下ろしました。
 
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老舗の風格を残しつつ。オサレな店内。
両隣の男性はビールの小瓶を飲みつつ、蕎麦の到着を緩く待っておられます。
わたしはお酒を止めたのですが、ホップの薫りに心が揺らぎそうです。 
 
いいなあー、平日にビール飲んでゆったりできる心の余裕と懐の余裕。
わたしには一生縁がないものなのだろーか。……いやいや、暗くなっていても仕方ない、門出、門出と蕎麦茶を一口。
 
では。注文をお願いしましょう。
平日限定のランチセット1000円也。
丼ものとせいろの組み合わせ。
 
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蕎麦の大盛りか、デザートかどちらかサービスになると聞かれて、デザートをお願いしました。
蕎麦の実入りの餡の白玉でした。
 
蕎麦は田舎蕎麦、更科の方が好みなのですが、コシとがあるとボリューム感がでるので、昼にはこちらの方が向いているのかもしれません。
 
丼は小柱と野菜のかき揚げ。小ぶりでちょうどよい量。揚げ物はカラっとしていて、胃にもたれない感じです。かけつゆはちょうどよい辛さ。
 
蕎麦をすすり食いながら、ふと思ったのは、蕎麦を思い切りすする行為はストレス解消に繋がるかもということ。
 
麺類は蕎麦以外にも、うどん、パスタ、ラーメンなどいろいろありますが、こうするっ〜と啜る食べ方がマナー的にアリなのは蕎麦だけではないですかね。
 
ラーメンをあまり食べないため、日頃から自信を持って蕎麦を啜っておりますが、最近では蕎麦も啜らず食べる人がいるみたいですね。。
できればそのような方とは、蕎麦食いの席ではご一緒したくはないものです。
 
蕎麦を気持ちよく啜り、これでなんとか午後を乗り切るぞと、ごちそうさまと手を合わせ、税込み1080円を支払い離脱。
 
社内から漂う「もう来なくてもいいよ」的雰囲気を緩く受け止めながらも、契約満了までメゲずに通うつもりです!

なお美ロスの日々 (川島なお美の死去から1カ月)

 はじめまして。

これからブログを始めることにしました。よろしくお願いしますです。

わたしは、子どものころから華やかな芸能界に憧れつつ、手が届かない世界を指をくわえながらぼんやり眺めてきた、40代に入ってしまった、ジミなフリーターの女です。

 

情報社会に生きるみなさんのなかには、もう忘れつつある方もいるかもしれませんが、 亡くなって1カ月たったいま、川島なお美が不在なことが信じられず、ロス状態になっています。

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そうかといって、以前から川島なお美のファンというわけではありませんでした。

特に1990年代は、「ワイン通の女優」という肩書きを持つ、少し変わった人という認識しか持っていなかったのです。 

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