読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

セコいタマシイ

のじ・れいか。40代フリーター女。モテない、人気ない、金もないの3拍子。エンタメ好きは現実逃避の手段のひとつ。

会社を辞めたつもりが実はクビだった件

こんにちは、のじれいかです。

 
ほんとうはこのブログ、エンタメ好きなわたくしが、ニュースを通じたり、散歩などしていたときに、ふと思い出した芸能人への考察をゆるーくしたためるブログにしたかったのです。
 
しかし、どうも、自分のことが続きがち。
 
f:id:noji_rei:20151222021757j:image 
それに、もう少し頻繁に更新するつもりが、気づけばこの有様。
 
……自分で自分にがっかりです。 
 
前回のブログで、就業先の会社との派遣契約の更新をしない旨を、派遣会社の営業に連絡し、すっきりして山せみで蕎麦を啜ったのですが、その後すぐに現実を知ることとなりました。
f:id:noji_rei:20151222021850j:image
f:id:noji_rei:20151222022042j:image(就業先のランチで食べたものたち。)
 
そこで、哀愁の表情を滲ませつつ、「勤怠についてご相談させていただきたいのですが」と社長に話しかけたところ、社長の顔が瞬間醜く歪み、すぐに悲しい笑顔になりました。
 
社長の表情は、飼えなくなった犬を保健所に引き渡すときの飼い主を想像させました。
「この度は、申し訳ない」
社長に頭を下げられて、わたしは大いに困惑しながらも、ことの次第を悟りました。
 
解雇の理由は勤務時間的な問題で、派遣業務では無理があった、的なことでしたが、わたしはそのとき、お局AとBが仕組んだことと感付きました。
 
Aからは初対面からわたしを気に入らなかったようで、視線を合わせようとせず、必要な情報も教えてはくれませんでした。しかも、自分がやりたくない仕事を担当の違うわたしにやらせようとするなどウンザリすることが多く、距離を置いていました。
 
嫌な態度を取られても、弱い立場だからとすり寄っていく従順さと計算高さがあれば、わたしのクビは繋がったかもしれません。
 
しかし、所詮、わたしも終了を申し出ていたわけで。 
 
要するに……
 
恋人との別れを切り出そうとしたとき、先に相手から別れ話を告げられた。
by のじれいか
 
f:id:noji_rei:20151222120404j:image
 
来年も強く生きていきます!